2006年04月21日

土灰作り 3 (結果)

土灰の結果です。
前回記事はコチラ
最初から読むならコチラ

土灰の乾燥が終わって使える状態に乾燥しました。
結果は、2.4kgです。アク抜き前が、約3kgだったからまあまあかな?
あとは、どんな風に焼きあがるかですね。
posted by 遊楽窯 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 釉薬関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

土灰作り 2

土灰作りの続きです。 前回記事は、コチラ。

アク抜きが終わったので、今日は土灰の抽出作業です。

  1. まず、灰を ミルという釉薬原材料を粉砕する機会に入れて、約3時間位を回します。
  2. それから、篩い(100目)に通し、不純物を取り除く。
  3. さらに、細かい炭・砂等を取り除く為に、バケツに土灰を入れ、良く攪拌。
  4. 数分待ってバケツの中間の位置から、ポンプ(またはホース)を使って、違う入れ物へ移す。下写真参考
土灰の作り方 2
  5. (4.)のバケツに水を足し、バケツの中間層から灰取りを数回繰り返すと、バケツの底に重い不純物がきれいに残ります。砂とか、細かい炭が結構残りました。
  
あとは、取れた灰を乾燥させて出来上がりです。

続きはコチラ
posted by 遊楽窯 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 釉薬関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

土灰作り

昔、懐かしいステンレス製の時計型ストーブをホンマ製作所で発見。
今冬は、灯油の値段が上昇してたので、昨年の11月に薪ストーブを思い切って購入してました。

stove.jpg
さて、もちろん暖を取るのが一次目的ですが、副産物の灰を取るのも楽しみにしてました。 もうそろそろ温かくなってきたので、 この冬にストーブから集めた灰の重さを量ってみる。
あれだけ木材を使ったのに(軽トラ2台分位)、たったの3Kgしか取れなかった。
さらに、あく抜きとスイヒをしたら、もっと減るだろうなあ!
10Kg位は取れると期待していました。  ん〜!

ま、とりあえず釉薬に使えるように、あく抜きを開始。

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posted by 遊楽窯 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 釉薬関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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