2005年10月16日

ドラちゃん焼き締めー結果

焼き締めの作品の結果を見たくて、みなさんとてもソワソワしてました。
期待と不安の入り混じった緊張感が張り詰めてましたが、窯を開けてみると一見してなかなかの出来栄えでした。
松を使った影響か、やはり灰が緑味の強い色に発色してました。
詳しくは、 kawさんreiさんkaさん、 kmiさん、のページでご覧ください。

posted by 遊楽窯 at 21:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

窯出し2

 全員の都合が合うのが、今日しかなかったので、 本日全員集合の元、夕方6時に窯出ししました。 皆さんワクワクドキドキしながらに窯の蓋をあけると・・・・・。

作品写真は、各生徒ページにアップしましたので、そちらを参照してください。
名前をクリックすると、各ページへジャンプします。
Kmiさん
&ライメさん
Ka夫婦さん

初めての焼き締め作品の新人のReiさんは、まだページ作成していないので、とりあえずココに作品写真を表示。

焼き締めビールカップ


とってもおいしそうなビールが飲めそうな焼き締めカップですね。
くれぐれも、飲み過ぎには注意して下さいね。

posted by 遊楽窯 at 18:04| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

ドラちゃん 土曜日生徒

土曜日の午後の生徒全員でのドラちゃんの窯焚きです。
総勢5名での窯焚きですが、効率良く作品の配置を考えながら作品作りしたので、かなりの作品が窯の中に入りました。
この5名での窯焚きは、2回目ですが、 協力的で協調性がある為、とってもまとまりが良い。
前回の窯焚き(昨年の11月)の時よりも、より多く灰被りの作品にしたいとの要望で、6束程の

薪割りをして窯焚きへの準備を午前中に終了。
今回は、1月に入手した、新しい薪を使用しました。 以前の薪よりも太めで、身が詰まっている感じですが、乾燥が足りないせいか、 少し堅くて割りにくい。

人数が多いせいか、薪割りも早く済み、 時間が余ったのでKaさんが工房脇にある1坪程の畑の草むしりをして、 にがうりの種をまいて下さいました。

そんな事をしているうちに、お昼の食事、そして薪くべの開始。 天気も良く、最近の晴天続き
で空気が乾燥しているせいか、灯油の使用量が少ないわりに、温度の上がりが早い。

窯焚き中に分かる事だが、以前の薪に比べたらこの薪には、火力があるみたいです。
この新しい薪には、少し赤松が混ざっているみたいで、 煙が多い割には、温度の上がり方が早い。 いつもは温度を上げるのに苦労しているが、 今回はあまりにも温度上昇が早いので、逆に上がり過ぎないように薪くべするのに少し苦労しました。

結果、窯焚き開始が朝の8時、そして 午後の3時に1250度になったので、実質7時間で予定の温度に達した事になります。  練らし1時間してもまだ、薪が多く余っていたので、少し温度を下げた状態で、練らしを続けて、5時に薪も窯焚きも無事に終了しました。


土曜日生徒 窯焚き隊 <

新しい薪の効果が、どのように出るのか、非常に楽しみです。
写真は後日、アップロードします。
(デジカメは、何とか修理。 但し、ズームが利かなくなりました。)

 

posted by 遊楽窯 at 18:02| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

窯出し

先日のNaさんの作品の窯出しをしました。
2人とも、忙しい中、早く作品を見たいので、仕事帰りに窯出しに立ち寄ってくれました。

窯の蓋を開けた状態の写真↓
窯出し写真

と、この窯出し途中でショックな事が・・・。
デジカメを落として壊してしまった・・・・・。

2005年05月23日

世界一小さな薪窯

きっと、世界で最小の本格的な薪窯??? は、 生徒への貸し出し用として、約5年前に制作した直炎式の薪窯です。  ドラム缶を外枠に使っているので、通称ドラちゃんです。

窯焚きの始めは、労力と燃料、時間を節約する為に、900度〜1,000度位までを灯油のロータリーバーナーを使って温度を上げ、 目的温度まで達したら、灯油の油を使わずに、バーナーからの空気だけを窯の中へ入れて火力をアップさせます。空気を入れる理由としては、  一つには、窯に専用の穴を開ける場所がなかった為、そしてもう一つの理由が、窯の構造を簡単に、また炭を使って窯焚きする為です。要約すると、 灯油、薪、炭の3つの燃料を使い分けて目的の温度まで持ってゆけるという事です。 

薪窯焚き風景"

Naさん夫婦の窯焚き風景 ↑

窯の内部は、30cmの円形の棚板を3枚位、支柱を約8cm〜12cmの高さで入れる事が出来ます。 湯呑み程度の作品の大きさなら、 一段の棚板に6〜9個位置けますので、3段で18〜27個位は入る計算になりますね。 少し大きめの作品なら、窯に入る個数は、 もちろん少なくなります。 これなら、生徒が2人位で一生懸命に作品を作れば、簡単に窯焚き出来ますね。

今回の窯焚きでは、ぐい呑み等の小さい作品を含めたら、約20個前後の作品が入ってます。
本人の希望で、今回は少し灰のかかった茶色い色合いの作品に仕上げたいとの事でしたので、
薪を4束程割りました。 

普通の薪窯と違い、窯が小さい分、もちろん焚口も小さいし、 それに合わせて、薪も小さくします。 目安として、 1本の薪が割り箸10本分くらいの大きさになるようにします。
今回は、前のブログで説明したように、灯油バーナーの不調で、前回薪割りしたので、午前中は、少し時間を持て余しましたが、 普段は午前中に薪割り作業をしてます。

お昼ご飯を食べ終わった頃に、980度まで温度が上昇したので、薪くべを開始。 薪の節があって割りきれない大きめの薪等を入れて、 最初はおきを作ります。 ある程度のおきが出来たら、今度は、本格的に薪と炭(オガ炭を使用)を入れながら温度を上げて行きます。
Naさんのご主人は、仕事柄、常に火を扱う仕事なので、 びっくりする位に、火の色あい、薪くべのタイミングを早く覚えて頂き、 大変に楽な窯焚きとなりました。 

その後、順調に午後の5時位に1250度まで上がったので、ねらしを1時間程して窯焚き終了。
今週中に、窯を開ける予定ですので、ご期待を。

posted by 遊楽窯 at 17:57| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

窯焚き失敗

 生徒貸し出し用の薪窯で、本日、生徒のNaさんとご主人のお手伝いで窯焚きの予定が・・・。
朝からの雨、そして強風注意報まで出ている。 今から考えてみると、この時から嫌な予感が・・・。

 それでも今日しか時間が取れないという事なので、強行・・・。
しかし、あぶりで灯油バーナーを使っているうちに、何度か灯油バーナーが失火。 風が強いせいかと思い、 風が直接当たらないようにしてみたが、 それでも改善しない。
しょうがないので、バーナーの前で、じっと見てみると、 灯油のオイルフィルターにエアーが噛んでいるのが分かった。 原因は、これかと思い、 空気抜きをしてみてから、再点火。

 途中までは、調子が良いが、ある程度灯油量を増やすと、何度も失火。
いろいろと試してみたが、結局、灯油を送る電磁弁が故障したらしい事が判明。
かなり時間も遅くなり、とりあえずバーナーを修理するまで待ってもらう事になりました。
まだ中古で購入してから、一回しか使ってないのに、もう修理とは、 とほほ。

あまりにも、申し訳がないので、Na夫婦さんには、陶芸作品を作ってもらいました。
ご主人は、初めての陶芸体験でしたが、うまく作品が作れてましたね。
そして、趣味の絵を描くために、以前から頼まれていた筆の作り方を説明。
月曜日あたりに、電磁弁の交換が終わったら、窯焚きを再挑戦する予定です。
大変に、お疲れ様でした。 もう一度、 とほほ。

この窯の紹介もする予定でしたが、次回に延期になります。

posted by 遊楽窯 at 17:52| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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