2006年05月10日

第8回糸美協会 春の会員展

2006.5.9(火)〜5.14(日)まで、前原市の伊都郷土美術館にて春の会員展
を行います。時間は10時から5時まで。

今回は、こちらの作品を展示いたしました。
遊楽窯 粉引偏壷
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2006年05月06日

2 x 4 ベンチ制作

ゴールデンウイークを利用して自宅用のベンチを作ってみました。
今回は、2x4(ツバイフォー)木材を使って見ました。
まずは、イメージを膨らます為にグーグルで検索してみると、参考になるサイトを発見。コメリ・コムというサイトです。
ベンチの設計図はコチラで発見。

まず、今回は丁寧に作ろうと思い、CADで設計図を書いてみました。

2x4ベンチ設計図
初めてのCAD挑戦なので、なかなかうまく扱えなかったが、なんとか完成。

これを元に木材を購入のため近くのホームセンターへ。
たまたま購入しようと思っていた2x4と1x4がセールで安く売っていました。 2x4x6ftを5本と1x4x6ftを6本購入。合計2,600円でした。ネジと塗料は手元にあった物を使ったので、必要な方は、プラス2,000円位は見積もりましょう。

2x4ベンチ完成写真

参考にしたサイトのベンチとは違い、2x4を直接カットして背もたれ部分を作りました。(左下写真)
右上写真が当初の完成予定でしたが、いろいろと収納が出来るように、1x4を一本追加購入して取り付けてみました。
木目をそのままに表現したいと思い、塗料はチークオイルを使用してみました。

いつも必要に迫られて木工作業をするだけで、あまり木工作業は得意では無いのですが、今回はなかなかうまく出来たかな?
って、2x4でうまく出来ない方が難しいかも?
参考にしたい方は、作ってみて下さい。

陶芸とは違った、いい気分転換になりました。
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2006年03月21日

菊練り ムービー

以前、ホームページにストリーム配信しようと思って撮っていた荒練り・菊練りの
movファイルをmpgファイルへ、そしてまだファイルサイズが大きいので、今度はwmvファイル形式へとコンバートする事が出来たので、 自分のホームページの方に張ってみました。

あまり参考にならないかも知れませんが、あまり期待せずに見てみてください。
映像ページは、 こちら! 

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2005年12月01日

第5回 遊楽窯 陶芸教室 生徒作品展

展示会が無事に終了いたしました。
今年も沢山の方々に来館して頂きありがとうございます。
そして、生徒の皆さん、おつかれさまです。
日曜日は、一時、入館者が多すぎて作品が見ずらい状態にまでなってしまいました。
さ、これから来年の展示会に向けてがんばります。

ちなみに、第6回目の生徒作品展は、 2006年の11月21(火)~26日(日)に、
ほぼ確定しました。 一年先ですが、宜しくお願いします。 
第5回 遊楽窯 生徒作品展の会場風景 />

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2005年08月25日

第23回伊都美術協会会員小品展第23回伊都美術協会会員小品展

 本日、午前中だけ、美術協会の展示会の受付をしてきました。
実は、火曜日から展示会を行っているのですが、ブログに書き込むのを忘れてました。
ちなみに、今週の日曜日まで展示会をしています。
<blockquote>第23回 糸島美術協会会員小品展<br />
2005年8月23日から8月28日まで<br />
場所:前原市 伊都郷土美術館</blockquote>です。
48つの絵画、工芸作品が展示されています。
ちなみに、今回はお盆休みに急いで作りあげた、波紋花器Uを出品しました。
遊楽窯 波紋花器U

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2005年08月24日

練り上げ花器練り上げ花器

現在お休み中の生徒が、最近理容院を新規開店したので、そのお祝いに花器でも作ろうと思っていたんですが、 どんな感じの作品にしようか随分悩んでいました。
幸い理容院が自宅の近くで、毎日車で通るので、お店の看板を見ているうちに、ふと思いつきました。
そうだ、あの くるくる回る理容院のシンボルマークをモチーフにした作品にしようっと。
基本の粘土の色は白。 これは、信楽の並漉粘土が在庫にあったのでこれに決定。そして青と赤の色を作る為に、青色には、古代呉須を使用し、 赤色の代わりにピンク色になる陶試紅を使用。

最初は粘土に対して古代呉須を6%、陶試紅は13%添加して試し焼き。
しかし、色の発色が少し強かったので添加量を少し減らして粘土に混ぜる。
(混ぜた後は粘土を2週間ほど寝かせると、かなり使いやすくなります。)

結果、古代呉須は4%、陶試紅は10%になりました。尚、これは乾燥粉末粘土に対する添加量です。湿った状態の粘土に対する量では、 約2倍にして試し焼きして見て下さい。

練り上げ花器 練り上げ花器

作り方はそれ程難しくはありません。 まず円筒形に電動ロクロ等で形を成形。この時に粘土の厚みを約1cm程度にします。  そして削り用のカンナを使って、今回の場合は6本の線を削りこむ。 (少し深めにしないと、 あとで表面をサンドペーパーで削る時になくなってしまいます。)

この削ったスジの中に、粘土の固さを調整した色付き粘土を埋め込み、粘土を少しなじませてから、また電動ロクロで成形します。 後は、 ロクロの回転方向へと自然と色付き粘土がラセンを描いてゆきます。 成形時に膨らませれば、それだけねじれるので、 ラセンがきれいに仕上がります。
幸いに、私は電動ロクロを主に左回りで成形するので、あの理容院のマークと同じ左回りになりました。  (実は作ってから回転方向の事に気付きました。)
欠点としては、作品がどうしても重くなります。
まあ、一度お試しあれ!。

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2005年08月07日

オカリナ

以前にカルチャーセンターで仕事の同僚だったNさんが、オカリナを作りたいとの事。
ついでに、親戚のお子さんも夏休みの工作に作ると言うので連れてきてました。
早速、といっても私も作った事が無い! とNさんが、ネットで調べた記事をコピーして持ってきてくれました。 何となく作り方は知ってましたが、 私も初挑戦です。

全体の形を成形して陰干しで少し乾燥、 ちょっと無理してバーナートーチを使ってさらに乾燥。
ワイヤーで半分に切ってから、中をくり抜いてから、また接着。


オカリナ

それから、吹き口から音の振動板に当たる部分(裏側)へ空気が半分程外側へ、半分はオカリナ内へ抜けるように微調整したら、 制作段階なのに、びっくりするくらい音が出ました。

なかなか、この振動板の仕切りにする部分を調整するのが難しかったですね。
あと、この部分を薄くすると、きれいな音になります。
以外だったのは、Nさんが遊びで作っていたミニチュア版のオカリナが一番大きな音が出てました。 あとは素焼きしてからも、 音が出るかの門題ですね。

posted by 遊楽窯 at 21:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

西部工芸展

久々に福岡の中心部の天神へ行って来ました。 天神なんて一年ぶりかも。 すっかり、田舎での暮らしに慣れてしまっていたので、 人酔いしてしまいました。 

さて、今日の目的である西部工芸展の会場、三越デパートの催し会場へ何とか到着して会場にある、主に陶芸作品を中心に見てきました。  相変わらず、自由作品の部は、大物が多い。
私も来年当たりは、挑戦しようかなと思いながらに見学。

そして、会場の奥の方の課題作品の部へ。 今回は、2人の生徒の作品が展示されているはず。 端から端までをじっくり見ていくと、  見覚えのある名前と作品があったあった。
う〜ん、 奥の方に置いてあったが、手前の手に触れられる位置に変えたいなあ!
手の触れられない距離だと、やはり販売のするには、ちょっと難しいだろうなと思う。

それにしても、今年は、 課題作品への応募数も少ないし、展示数も少ない。
いつも思うが、 三越デパート様、  催し会場のライテイグをなんとかしてもらいたいです。
あれでは、作品の色合いが全く違って見えてしまいます。 と三越関係者の方が見ていたら是非に改善してください。

ちなみに、来週の日曜日まで展示されてますので、是非お近くの方は見に行きましょう。
入場無料です。

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2005年05月13日

搬出

 本日、糸島美術協会、「春の会員展」展示会が無事終了しました。
300名余りのお客さんが見に来られたそうです。
いつも協会の会合が土曜日、 私の陶芸教室の日と重なるので参加出来ずに、色々と手伝いも出来ずに申し訳ないと思っております。
搬出後に、会員の一人である T さんが、わざわざ工房まで見学に来てくれました。
何もおもてなし出来ずに、すみませんでした。
posted by 遊楽窯 at 17:46| 福岡 ☔| アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

第7回糸島美術協会--春の会員展

本日は、搬入に行って来ました。
実は、私も所属している福岡県糸島地区にある糸島美術協会で、
第7回春の作品展が行われるためである。

 毎年、春と冬に会員の作品をこの地域にある伊都郷土美術館で行っています。
まだ、私自身は、参加してそれ程月日が過ぎていないが、殆どの会員の皆さんは、絵画が中心で立体作品は私ともう一人出品している位でした。
参考までに、展示会は、5/10(火)〜5/15(日)まで行われています。
新作壷

今回、私が出品した作品は、こんな感じの手練りで作った作品です。
実験的に作った作品なので、それ程大きくはありませんが、約22cm位の高さです。作る時に、頭の中に何故かこの形が浮かんできたので思わず作っただけですが、焼きあがって見てから思ったのですが、この形って何となく壺の骨を構成してるかなって思いました。安直ですが ”壺の骨格”と命名。

 この作品は、紐作りで作って削った後に、少し硬めの白い粘土を貼り付けました。実は、この貼り付けた粘土は、私が愛用している化粧土ですが、普段の厚みで、ベタ付けの時に厚くつけるとよくヒビ割れたり、めくれたりします。(厚み 1〜3mm位。)

 この作品の化粧土の厚みが約5〜10mmだったので、いくら硬くした化粧度を使ったといっても、化粧土は収縮率が高いので当然ヒビが多く表面に出るだろうと期待してましたが、付け足した時には殆ど出てこない状態でした。
しょうがないので、トーチバーナーの炎であぶって、なんとかヒビ割れを作りました。 
 長年、この化粧土を使っているけど、不思議でたまりませんね。
ヒビ割れを出したい時には出なくて、出したくない時には出るなんてね。
今後、時間が出来て、只今製作中の大きめの窯が完成したら、この作品を元にした大きい作品を作りたいと思います。
 もう一つ宣伝ついでに、今年の 6/28(火)〜7/3(日)まで福岡県立美術館で、この糸島美術協会の 第50回記念展を行います。入場は無料です。
時間のある方は是非よろしくお願いします。
posted by 遊楽窯 at 00:00| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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